FUJISAN INTERVIEW / vol.84

噴火に埋もれた暮らしを、掘る。

杉山浩平さん

杉山浩平さん(公式インタビュー掲載時)
写真:白井裕介/取材・文:木村由理江

掲載当時の肩書き東京大学大学院総合文化研究科 特任研究員 博士(歴史学)

インタビューの紹介

考古学者の杉山浩平さんは、宝永噴火で埋まった須走の村を調査しました。地中から見つかった建物の痕跡が、文献だけではわからない当時の暮らしを示します。

発掘で得られた手がかりから、災害の記憶と、火山のそばで生きてきた人々の歴史を紹介しています。

詳しいお話とプロフィールは、公式インタビューの全文でご覧いただけます。

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