
01未来への想い
仰ぎ、祈り、描く。
その先の未来を、
ともにつくる。
A heritage to inherit.
A future to create.

富士山は、山の姿だけでなく、
人々とのつながりによって、
かけがえのない価値を育んできました。
祈りを捧げ、絵に描き、麓で暮らす。
世代を越えて受け継がれた想いは、
今も富士山のまわりに息づいています。
私たち富士山世界遺産国民会議は、この文化と美しい環境を次の世代へつなぐ認定NPO法人です。これまでの活動を礎に、人と地域、そして世界がともに未来を描く「富士山未来共創プロジェクト」を構想しています。
富士山会議について02富士山未来共創プロジェクト
富士山からひらく、
5つの未来。
守ること。出会うこと。平和を願うこと。
富士山の歴史と文化を土台に、
これからの可能性をともに考えます。
構想について各プロジェクトは構想段階です。内容は、関係者との協議を踏まえて具体化していきます。
富士山KIYOMEプロジェクト既存の清掃活動(2025年)
富士山樹海プロジェクト青木ヶ原樹海(2015年掲載)
オラが富士サミットプロジェクト岩木山(青森県・津軽富士)
富士山未来周遊プロジェクト湧玉池(富士山本宮浅間大社)
移動の未来から、富士山を考える。
富士山の文化的景観を守りながら、人と地域をどう結ぶか。移動と保全の両面から、未来の富士山への関わり方を考える構想です。
山梨県が検討する富士トラムとは、事業主体や計画の決定状況を区別して紹介しています。
構想の詳細を見る
富士山世界平和祈念壇設立プロジェクト精進湖から望む富士山
写真について
写真で紹介しているのは、既存の清掃活動と、富士山や地域に受け継がれてきた景観です。
- 既存の清掃活動(2025年)写真:富士山世界遺産国民会議
- 青木ヶ原樹海(2015年掲載)写真:環境省 関東環境局PDL1.0
- 岩木山(青森県・津軽富士)写真:Ski Mania/Wikimedia CommonsPublic domain
- 湧玉池(富士山本宮浅間大社)写真:Sablier de Verrie/Wikimedia CommonsCC BY-SA 4.0
- 精進湖から望む富士山写真:Alpsdake/Wikimedia CommonsCC BY-SA 4.0
それぞれの想いを、一つの未来へ。
プロジェクトについて相談する03活動と歩み
未来へつなぐ、
日々の一歩。
富士山を守り、その価値を伝える。
一人ひとりの行動と、多くの方々の支援が
私たちの活動を支えています。

PRESERVE
美しい環境を、
次の世代に。
富士山の保全を支える清掃活動や啓発、支援の輪づくり。世界文化遺産としての価値を守るために、地域とともに取り組んでいます。
清掃活動の報告を読む活動記録:富士山世界遺産国民会議国民会議の設立
富士山の世界文化遺産登録を目指し、活動を開始。
世界文化遺産に登録
「信仰の対象と芸術の源泉」として、世界の宝へ。
未来をともに描く
保全と文化の継承を礎に、新しい可能性を考えます。
04富士山を知る
富士を知るほど、
未来が見えてくる。
山を見つめてきた人々の眼差し。
信仰、芸術、そして麓の暮らしから、
富士山の奥行きにふれてみませんか。
05富士山会議について
いつまでも、
富士山を世界遺産に。
登録への歩みから、その先の保全と文化継承へ。
富士山世界遺産国民会議は、国民みんなで富士山を守るお手伝いをする認定NPO法人です。

- 団体名
- 認定NPO法人
富士山世界遺産国民会議 - 設立
- 2005年
- 理事長
- 小田 全宏


