PEOPLE & STORIES

故郷の食と富士山、堀内兄弟の言葉から

忍野村でnôtoriを営む堀内茂一郎さん・浩平さん。公式インタビューから、故郷の食と文化への想いを紹介します。

忍野村でnôtoriを営む堀内茂一郎さん・浩平さん
撮影:飯田昂寛/富士山インタビュー vol.111

北麓の文化を、食から。

忍野村の「nôtori」では、兄の堀内茂一郎さんがサービスを、弟の浩平さんが料理を担当しています。地域の食材を使い、季節の移ろいとともに変化するコース料理を届けています。

森に面したnôtoriの厨房で料理をつくり、話をする堀内兄弟
nôtoriの厨房に立つ堀内兄弟/撮影:飯田昂寛

公式インタビューでは、別々の場所で経験を重ねた二人が故郷に戻った理由と、店づくりに込めた想いを紹介しています。

御師のもてなしを継ぐ。

かつて富士山への参拝者を迎えた御師の家では、鯉料理が振る舞われました。nôtoriもその文化をコース料理に取り入れ、食を通して土地の記憶を伝えています。

御師が果たした役割と富士山信仰の背景は、文化の解説ページからご覧いただけます。