
一度で終わらせない、保全の仕事。
ガイドの仲間たちが、国道469号沿いの十里木高原周辺で清掃を続けています。公式の活動報告では、2025年3月中旬から6月中旬までの計7回で、廃タイヤ362本を回収したことが紹介されています。
一度清掃した場所に再びごみが捨てられるなど、不法投棄の課題が続いています。現場での継続した取り組みと啓発活動が、富士山の環境を支えています。
活動の背景と、現場の記録。
作業の様子や詳しい経緯は、公式の活動報告に掲載されています。富士山会議が続ける保全・文化継承の活動も、あわせてご覧ください。