
想いを、一枚の木札へ。
未来への願いや、自分にできることを木札などに残す「いのちの葉」。誰かと同じ言葉を使うのではなく、一人ひとりの想いを、自分の言葉で表すことを目指します。素材や形、記録・保存の方法も、これから検討していきます。
CONCEPT 05 / PEACE
富士山を仰ぎ、自分や身近な人の幸せ、そして世界の平和を願う場をつくる構想です。国、民族、政治、宗教の違いを越えて、それぞれの想いを大切にします。
構想段階
日本には、願いだけでなく、感謝や誓いを形にして残す文化があります。その心を未来へひらき、「どんな世界を残したいか」「そのために何ができるか」を考える機会を描きます。
「富士山未来共創プロジェクト」を構成する五つの構想の一つです。構想どうしが支え合い、富士山への想いを未来につなげることを目指しています。
FUJISAN & PRAYER

富士山は、古くから祈りの対象となり、詩や絵画などの表現を育んできました。その山を仰ぐことを入口に、いま大切にしているものと、未来に残したいものへ心を向ける場を考えます。
身近な人への感謝、自分が大切にしたいこと、世界への願い。一人ひとりの言葉に耳を傾け、異なる想いを互いに尊重することを、この構想の土台にしています。
富士山への祈りの歴史を知る富士山の実景を紹介する写真です。祈念壇の設置場所や整備計画を示すものではありません。
POSSIBILITIES
特定の宗教や教義を前提とせず、多様な人々が自分の言葉で幸せと平和を願える場を目指します。
未来への誓いを木札などに残す「いのちの葉」を構想しています。自然との関係や素材のあり方も大切にします。
一度きりの願いではなく、振り返り、感謝し、新たな誓いへつなぐ。人生の節目に想いを育む体験を考えます。
WISHES & PROMISES
誰の幸せを願い、どんな世界を次の世代へ残したいか。その想いを言葉にし、時間をかけて見つめ直す体験を考えています。願いや感謝を、日々の小さな行動につなぐことを大切にします。

未来への願いや、自分にできることを木札などに残す「いのちの葉」。誰かと同じ言葉を使うのではなく、一人ひとりの想いを、自分の言葉で表すことを目指します。素材や形、記録・保存の方法も、これから検討していきます。

あのとき願ったこと、感謝したいこと、これから大切にしたいこと。人生の節目に想いを振り返り、新たな誓いへつなぐ体験を描きます。富士山での気づきが、その後の暮らしの中でも育っていくことを願っています。
2点のイラストは、構想を描いたイメージです。実際の人物・施設・活動や、決定した木札の形を示すものではありません。
WITH THE COMMUNITY
設置場所、施設の規模・形態、整備時期は、内容が確定し次第ご案内します。木札やデジタルで想いを残す仕組みも、現在は検討段階です。想いをお預かりする受付は行っていません。
平和を考える対話や学び、文化・芸術、自然に配慮した素材づくり。経験や専門分野、協力できることを、お問い合わせ窓口へお聞かせください。一人ひとりの想いと、地域の自然や文化を大切にする構想を、ともに考えていきます。
QUESTIONS
特定の宗教や教義を前提とせず、国、民族、政治、宗教の違いを越えて、それぞれの想いを大切にする場を目指しています。富士山に受け継がれてきた祈りの文化を背景に、自分や身近な人の幸せ、世界の平和を、自分の言葉で願う構想です。
未来への願いや誓いを、木札などに形として残す仕組みの構想です。一度記して終わるのではなく、振り返り、感謝し、新たな誓いへつなぐ体験を考えています。素材、形、保管方法やデジタルで残す仕組みは、現在検討段階です。
設置場所、施設の規模・形態、整備時期は、現時点では決まっていません。地域の自然や文化、人々の暮らしを大切にしながら、関係者との協議を踏まえて検討します。確定した内容は、お知らせでご案内します。
現在、願いや誓い、木札をお預かりする受付は行っていません。デジタルで想いを残す仕組みや、参加・利用の方法も検討段階です。このページは、構想の趣旨をお伝えするものです。
平和を考える学びや交流、文化・芸術、素材や記録の工夫など、さまざまな立場からのご提案をお待ちしています。関心のあるテーマ、活動内容や専門分野、協力できることを、お問い合わせ窓口へお寄せください。相談は、願いや誓いをお預かりする受付とは別のものです。
ともにつくる未来
関心のある構想や、協力できること。あなたの経験や想いを、事務局へお聞かせください。