FUJISAN KAKIZOME

ひと筆に込めた、富士山への想い。

全国の小中学生が、書で伝えた富士山への想い。富士山会議と毎日新聞社による書き初めの作品・展示を振り返ります。

子どもたちの書を、地域へ。

公式案内では、2022年の「富士山書き初め」をもって事業を休止しています。

山梨県・静岡県の後援、独立書人団の協力を受け、富士山への想いを伝える作品を募集しました。2017年には約13,000点が寄せられました。

毎日新聞東京本社、山梨県立富士山世界遺産センター、静岡県富士山世界遺産センターなどで、巡回展示が行われました。

富士山書き初めの受賞作品が並ぶ2020年の巡回展示と来場者
2020年の富士山書き初め・巡回展示/富士山世界遺産国民会議

WORKS & EXHIBITIONS

作品と展示の記録を読む。

公式のアーカイブには、2018・2019・2020年の受賞作品集、展示風景、コンテストの様子や受賞者の言葉が掲載されています。