LEARNING WITH HOKUSAI
浮世絵から、暮らしと富士を学ぶ。
北斎の『富嶽三十六景』と映像を使い、小学6年生が江戸の文化を学ぶ教材。2012〜2022年の取り組みをたどります。
絵の中の人々に、目を向ける。
Webでの教材無料配布は2022年12月に終了しています。
浮世絵に描かれた仕事、旅、町の様子を読み取り、文化と生活のつながりを考える教職者向けの社会科教材です。高画質の浮世絵とNHKの映像を活用しました。
教材で扱った四つの映像テーマ
- 発展する江戸の町
- 浮世絵と富士山
- 旅ブームの背景
- 旅の苦労と富士山

2012–2022
授業と教材配布の歩み。
- 2012年
- 山梨・静岡・東京の小学校でモデル授業を実施。富士山を描いた浮世絵から、江戸の町人文化や旅を学ぶ授業を試みました。
- 2013年
- 静岡県に570セット、山梨県に220セット、東京都中央区に20セットを配布。登録記念フォーラムを開催し、全国の希望者にも40セットを提供しました。
- 2014年
- 東京都墨田区・台東区・渋谷区に教材を配布し、利用状況を調査しました。
- 2015年
- 新版教材を制作し、静岡県の全小学校に配布しました。
- 2016年
- 新版を山梨県の全小学校に配布。静岡県と仙台市の小学校でICTによる交流学習を行いました。
- 2017年
- 東京のコートヤードHIROOで富士山展とワークショップを実施しました。
- 2018年
- 富士山会議・静岡県・山梨県による、全国向けのWeb教材無料配布を開始しました。
- 2022年12月
- Webによる教材の無料配布を終了しました。